壱岐しま自慢レポート

≪ 2010年1月 | メイン | 2010年6月 ≫

2010年3月 4日
 ■ 定期観光バス3月14日より

春一番も吹き~いよいよ観光シーズン到来です!

  壱岐の名所や旧跡をまわる「定期観光バス」が、一支國博物館のオープンと共に走り出します、朝からでも、昼からでも乗車OK!

 澄み切った海の青さや、ウグイスの声に振り向けば山々に咲き誇る「山桜」、あちらこちらで咲く「たつなみ草」の花にも癒しの一時を感じ・・・忘れかけていた日本が、壱岐の島には沢山あります。

息抜きに壱岐に来ませんか?出会う島人がまるで親戚のような島です。

 

個別ページ表示

2010年3月 5日
 ■ 春み~つけた

 どんよりの曇り空の中、庭先で「ふきのとう」発見!

土の中は暖かくなりはじめてるんだ、もうすぐ昼寝には最高のぽかぽか陽気がきていると実感。

冬の間にため込んだお腹の肉を、そろそろ減らさなきゃ薄着が出来ないな・・・

ちさな春の息吹は、今夜天ぷらんしていただきます、ダイエットはもうしばらくおあずけです。 DSCF0016.JPG DSCF0016.JPG

個別ページ表示

2010年3月 7日
 ■ 博物館ガイド

 3月14日開館の「一支國博物館」サポーターガイド研修も、本日で終了、開館を待つのみとなりました。小さな壱岐の島に「博物館」が出来るのは、自慢の一つでもありますね~

 博物館の4階の展望塔からは、魏の国の使者の者が船で入った「内海湾」・長崎県かで二番目に広い平野「深江田原」・壱岐の最高峰「岳の辻」・南北朝時代の足利尊氏の命令で建てられた「安国寺」等々、壱岐の島を東側から360渡見渡す事が出来、中々の絶景。。

魏志倭人伝の時代に、壱岐の島に一つの國が存在し卑弥呼の邪馬台国に通じる貴重な道で2000年の歴史を刻んでいる事など、学生時代に聞いたはずなのに・・・すっかり記憶にはなく、新鮮な気持ちで勉強出来ました。

研修のガイドさん達はとても熱心に学んでおられ、学芸員の方々に真剣な質問の連続でした。

 さあ~間もなく開館で研修が活かされてきます。

小さな壱岐の島で、大きな歴史の足跡を見つけてくださいね、壱岐の島人はもちろんの事、王様も占い師も渡来人もお待ちしています。

 

 

個別ページ表示

2010年3月 8日
 ■ 春の巡礼

美濃の谷さんまいり

 壱岐の島では、春の彼岸の入りから島の中にある三十三観音堂巡りの風習があります。

この風習を「美濃の谷参り」と言い、一年の内に家族が不幸になった家は必ずお参りに行き先祖の霊を弔い、最後の札所の美濃の谷の「涙川」で死者の顔を見ることが出来ます。

 彼岸の入りから、青竹にスイセンや椿の花など季節の生花をさし巡礼姿に図田袋を下げた人々が、一番札所から島の中にある三十三の札所をまわり、各お堂ごとに線香をたきご詠歌を唄い先祖を大切にする島人の姿をあちらこちらで見ることが出来ます。最後の三十三番札所の美濃の谷のお堂で、それまで持ち歩いた青竹の杖を納め、他の人が納めた杖を持ち帰り家の墓へと持ってゆきます。

春の彼岸には、「美濃のたにまいり」独特の菓子も登場します、小さな手まりを押しつぶしたかの様な「へそ菓子」で、彼岸が近づくと島の中のスーパーに売られています、へそがしを見かけると彼岸が近いことを知りますね~

 この風習は、美濃・・・岐阜のほうからきたものともいわれ、壱岐の美濃の谷まいりをすれば本山の「美濃の谷汲まいり」をしたのと同じ御利益が得られると言われています。

 春の彼岸は、壱岐の島で巡礼の旅に参加しませんか?

線香の香りが立ちこめる三十三番札所までゆくと、肩の荷が下りたような安堵感に包まれます、全部参らなくても大丈夫「掛け参り」といって、ポイントだけをまわることも出来ます。三十三番札所に来ると、出店が並びお腹も満足!!!

個別ページ表示

2010年3月11日
 ■ ホワイトデー  オープン

 雪大丈夫でしたか?

 

「一支國博物館」が、オープン間近となりました!

壱岐の島」の上空は、取材のヘリがバタバタとプロペラの音を鳴らしています。

昨日今日と、博物館のサポーターの自主研修に行って来ましたよ!

昨日は、雪で化粧をした状態でしたカメラに納めようと思ったら・・・景観が広すぎてしまいかすんでしまいました。

14日からは、忙しくなりそうです DSCF0107.JPG皆様に会えるかな???

 

個別ページ表示