壱岐しま自慢レポート

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2010年1月27日
 ■ 壱岐の歴史散策

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古事記によると、伊邪那岐命と伊邪那美命が天照大神の次に産んだのが月読尊とされています。京都の月読神社は、487年壱岐の県主の先祖忍見宿祢が壱岐から分霊したもので、ここが神道の発祥の地とされています。県道に面した鳥居から、桧林の中を急な石段の参道がつづいていて、鬱蒼として昼なお暗く神秘的なたたずまいを見せています。皆さんも壱岐にお越しの際には是非こちらへも足をお運び下さい。お薦めスポットです。

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